足が疲れやすい人のためのおすすめアイテム|これで明日から対策バッチリ?

便利・お役立ちアイテム

立ち仕事の人は、基本的に足がつかれやすいです。

終業時刻が近づくくらいには、疲れがピークになっている場合も。週末なども癒やされたい気持ちでいっぱいになっているかと。

今回は、足が疲れやすい人のためのおすすめグッズを紹介します。

足がつかれやすい人は対策が必要

基本的に立ち仕事の人が該当すると思います。はい、私の奥さんです。歯科助手をやっていますが、座ったり立ったり、あとは歩き回ったりですごく疲れるとのこと。

申し訳ないのですが、帰ってからも家事などで、基本は立ちっぱなしなんですね。※いつもありがとうございます。m(_ _)m

そんな人のために、足の疲れ対策グッズをいろいろと紹介していきます。

根本的にモノに頼る前提

疲れに対しては、本当は人にマッサージしてもらったり、自分でストレッチするのが一番です。今回はそういった場合を除いて、アイテム・グッズに頼る場合を想定して紹介しています。

疲れなくするグッズ

そもそも疲れにくくするという、疲れ対策も大事です。そうすれば一気に疲れがドッと来るなんてことは避けられる可能性は高くなりますよね。

インソール

普段履いている靴にインソールを敷くだけでもだいぶ変わってくる場合もあります。価格もそんなに高くないので、わりと簡単にはじめることができます。

仕事中に靴を履いている場合に有効です。通勤でもOK。

価格3.7
期待度 3.7
おすすめ 3.8

パンプス(整体パンプス)

こちらは基本的に立ち仕事で、パンプスを履いている人。また、通勤中にパンプスを履く人が対象ですね。パンプスは疲れるなって見ているガワもわかります。

疲れないパンプス、痛くないパンプスなど、結構種類が出ているみたいですね。

価格1.8
期待度 3.7
おすすめ 4.2

サンダル

職場でサンダルを履いていいところは、足の疲れないサンダルをおすすめします。

昔から健康サンダルがあるように、サンダルで疲れないように作られたものもあります。

ただし、健康サンダルの場合は、長時間履くとイボイボが痛くなるので、向いていないですけど。

そうではなくて、ちゃんと長時間向きのものもあります。

価格3.5
期待度 3.7
おすすめ 4.2

靴下(エコノレッグ)

あまり効果は薄いかもしれませんが、サンダルもパンプスも厳しい場合は、靴下で疲れ対策もできます。

価格4.0
期待度 2.7
おすすめ 3.2

疲れたときに使うグッズ

一方、足がつかれたときにケアするものとしてのアイテムを紹介します。

フットマッサージャー

足の疲れを癒やすには、フットマッサージがおすすめです。座ってグリグリやってくれるっていうのは気分も癒やされます。

足つぼ棒

原始的な感じといっても、コレが一番いいと言う人もいるわけです。自分でマッサージする必要があるものですが、これはこれとしてよかったので紹介させていただきました。

やっぱり自分のツボは自分が一番知っているので、自分でなんとかしたい、という人に。

価格4.5
期待度 2.7
おすすめ 3.2

フットバス

足湯です。自宅で足湯ができるアイテムがあります。冷えやむくみ対策としては最適です。

メディキュット(着圧タイツ)

コレはちょっと意外に思われるかもしれませんが、着圧レギンスやタイツが効果的とされています。疲れたときの対応にもいいのですが、疲れにくくするのにもよいです。

なかでもメディキュットという着圧タイツが注目を浴びています。

基本的には夜用のもの、寝る前に履いて寝るのがおすすめです。疲れは次の日まで残したくないですからね。

湿布

足の裏にサロンパスや湿布を貼るといいです。私もやっています。あとはふくらはぎ。私の場合は、どちらかというとふくらはぎの方が多いです。

貼り方はサロンパスの公式サイトでも紹介されています。

サロンパス®の効果的な貼り方|5つの張り方で、きもちいい。
サロンパスの効果的な貼り方のご紹介ページです。サロンパスの効果的な5つの貼り方をご紹介!はがす時の注意点もご紹介。

お灸(せんねん灸)

上級者向け。わりと高齢の方がやっていらっしゃるイメージですが、全然若い人もやっていいと思います。

ストレッチ

グッズありきと書きましたけど、やっぱりストレッチは大事です。コレをやっておくだけで、疲れたときもいいです。また、疲れにくくする体を作ってくれることも間違いないでしょう。

まとめ

今回は足の疲れに対して、効果を発揮させるために、色々とお役立ちのアイテムを紹介しました。

整体パンプスです。整体効果もさることながら癒やして疲れない、というのはダブルの効果が見込めるわけです。

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